2011年3月23日水曜日

信じるって




TwitterのTLをみてて 共感したし なんかすげー わかる





疑いは疲労を生む。信じることは希望を生む





TLに流れたRTだが 俺には凄く 響いた




嫁と てか嫁から距離をおくようになって 会話も無い状態



疑い ほんま些細な事であろう 普通に会話さえしていれば



あれこれ考えなくてすむ事が多々 


信じる事で 


やり直せると いう希望も見えてくる 


ただ 今の状況では 疑いがどうしても勝ってしまう




そこには 弱い自分が居る



疑いは労苦が伴う 本当に心身ともに辛い


ストレスになってるのか どうも腹の調子も悪い



信じきっていく事で希望もうまれるとは 思うが



その 希望も 疑いによって かき消される



愛する人から 愛情が無くなったとき それは 俺にとって死に値する




そう 俺は死んだんだ  



再生 できるのか





2011年3月21日月曜日

HPN




嫁からのFA宣言 ゴタ消しの白井虎次郎 


白虎状態で 凄く白髪がいっきに増えた 



気がする






さてクローンの話ですが


大腸全摘出後 すこぶる体調が悪いです。


とりあえず脱水  下痢??による電解質異常



摘出手術の入院以外に ここ2年で3回入院している



全部 病状が悪化したとかでは無く 大腸全摘出した為の後遺症?





俺の小腸は何も食わなくても 何故か電解質を放出しているみたいだ



所謂 下痢なんであろうか?



胃から残っている小腸全カメラにて検査したが炎症箇所は無し



とりあえずレミケードを試みるも 残念ながら俺には恩恵がわからん



2度の発作 脱水と電解質異常 の為最終的に




HPN 在宅中心静脈栄養法をしいられた



今 クローンな人達は IBDへの医療の進歩が凄く


レミケードやヒュミラなど リスクもあるが 緩和期を継続する治療の選択肢が多い




が



俺もだが 多々の手術を受けてきた 病歴の長い方との


交流がまったく無い まして患者会なるものも 入った事は無い




今 もっとも知りたい情報 同じ悩みをお持ちな方との接触を強く願っている





クローン発病から なんやかんやで もう24年目になる




今現在 本当にこの病気の恐ろしさを実感した。







病歴が浅い方や レミの恩恵で 



もし




IBDを軽く見てる方がいるなら 言いたい 伝えたい






出来るだけ腸を温存してくれ 手術を出来るだけ避けるよう



頭の片隅において欲しい




私は 甘く見ていた 不良患者であったが






今 後悔 は どうしても頭をよぎる